1985年、横浜・本郷台で創業。
二代目の浅野健一は、地域の交通安全協会理事も務めながら、ご家族の一台を、丁寧に、まっすぐ整備してきました。
先代である父・浅野浩二が、横浜・本郷台の地でASANO MOTORSを始めたのが1985年。
シャッターを開けると、近所のおじさんが「ちょっと見てくれる?」と入ってくる。
そんな空気が、今も変わらず流れている工場です。
電子制御化、ハイブリッド、輸入車。整備の世界は、毎年のように姿を変えていきました。
診断機の導入、メーカー研修への参加、若手スタッフの育成。
「変わらないために、変わり続ける」を、合言葉にしてきました。
初代から代替わりしても、来てくださるお客さんの顔ぶれは変わりません。
お子さんが免許を取って初めての車も、お孫さんの送迎用のミニバンも。
「困ったらまずあの店へ」と思ってもらえる存在でありたい、それだけを大切にしています。
国土交通省 認証工場(関東運輸局 神奈川 第3-0000号)として登録。
法令に基づく分解整備が可能な、設備と技術と責任を備えた工場であること。
看板に書く以上、その看板に恥じない仕事をする。当たり前のことを、当たり前に続けています。
EV、自動運転、コネクテッドカー。これからの時代も、きっと変化が訪れます。
それでも、地域の足を支える「街のクルマ屋さん」の役割は、形を変えながら続いていく。
先代から受け取ったバトンを、次の世代に丁寧に渡せるように。今日も、シャッターを開けます。
専門用語は、必ず日本語の補足を。
「なぜ必要か」「いくらかかるか」を、その場でちゃんとお伝えします。
「明日の朝までに」と言ったら、明日の朝までに。
お約束した時間でお返しできるよう、計画を立てて作業します。
「今すぐ必要」と「次回でも可」を分けてお伝えします。
無理に勧めない。それが、長くお付き合いいただく秘訣です。
LINEに車検証の写真を送るだけで、概算見積りをお返しします。お電話・ご来店も歓迎です。